価格:¥1650
著者:たかもりくみこ
出版社:Gakken
発行年月:2026年03月02日頃
ISBN:9784058026878
種類:単行本
在庫状況:在庫あり
長男一橋大、二男慶大、三男東京藝大現役合格に導いたのは、10秒ほど寄り添うことがメイン。 従来の放任主義とは違うその方法を公開! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 3人の男の子の子育てと、6千人以上の親子をアドバイスしてわかったのは、 「子育てで一番大事なことは、子どもにとって安心安全な『心の空間』をつくり、親が『ただ、いる』こと」でした。 たとえば、 「毎朝10秒、目をしっかり合わせて送り出す」(見つめる) 「1日1回スマホを置いて、一緒におやつを食べる」(そばにいる) 「寝る前10秒、今日よかったことをお互いに伝える」(素直に伝える) ことで十分! 生後1ヶ月から怒ってばかり、気難しい三男の子育てで大苦戦。 何十回も親をやめたくなりましたが、そこで行きついたのも、この子育て法でした。 結局東京藝大に現役合格を果たしました。 3兄弟とも公立小・中・高校で、塾も高3の8月から、省エネ楽ちん低コストで難関大合格です。 「え? たったそれだけ?」「目から鱗」「もっと早く知りたかった!」と言われるので、 「このノウハウを1冊の本にまとめたら、多くのお母さんの子育ての悩みや不安が解消できるに違いない!」 という思いで、この本を書きました。 三人の息子に、「勉強しなさい」と言ったことは一度もありません。 試験前だろうと、外食や家族で楽しむ時間を大事にしてきました。 従来の放任主義とも違います。 言葉に出さなくても、子どもは親からのオーラを敏感に感じているもの。 親からの威圧感を完全に消すことが、まずは先決だし、それでほぼOKなのです。 ベースにしているのは、西洋心理学、東洋思想、マインドフルネス、スピリチュアル、 人間関係の力学他幅広い分野の学びから導き出した結論が、本書のメソッドとなります。 ◆目次◆ 【まえがき】科学的にも解明! 毎日子どもの横に「ただ、いる」だけでいい 【序章】現役で東京藝大はじめ、私立美大全部合格の三男が教えてくれたこと 【第1章】「子どもが思う通りにならない」ときに起きていること 【第2章】「そのままを受け容れる」ことの持つ大きな力 【第3章】毎日10秒、子どもの隣に「ただ、いる」だけでいい 【第4章】親が頑張るのをやめるほど、子どもが育つ 【第5章】子どもも私も笑顔になる「最高の未来」のつくり方
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