| 価格: | ¥770 |
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| 著者: | 後白河 安寿/後藤 星 |
| 出版社: | 集英社 |
| 発行年月: | 2024年11月19日頃 |
| ISBN: | 9784086805872 |
| 種類: | 文庫 (集英社オレンジ文庫) |
| 在庫状況: | 在庫あり |
「妃になれ、あやかし姫」--訳あり陰陽師の帝とあやかし姫の婚姻は問題だらけ…!?
あやかしの姫・毬藻が王位に就いてから数年間、あやかしと人間はうまく棲み分けができていた。しかし、一年と少し前、先代のあやかし王だった夏麦が忽然と姿を消して以来、両者の関係はおかしくなり、さらにはある事件をきっかけに諍いが絶えない。そんなある日、白馬に乗った白い狩衣姿の青年が、たった一人で毬藻を訪ねてきた。なんと彼ーー日向は帝であり、人間とあやかしの友好の証として、毬藻に「妃になれ」と言ってくる。堂々と乗り込んできた日向を信じて入内する毬藻だが、あやかしと人間の常識の違いに日々問題が勃発。そこに、夏麦が失踪した本当の理由や都を巡る陰謀が絡み合い…?