| 価格: | ¥4950 |
|---|---|
| 著者: | 東京都立大学社会人類学会 |
| 出版社: | 弘文堂 |
| 発行年月: | 2023年12月15日頃 |
| ISBN: | 9784335511097 |
| 種類: | 単行本 |
| 在庫状況: |
伝統ある社会人類学唯一の専門誌。
『社会人類学年報』記念号の刊行にあたって
佐々木重洋
「ブッシュの霊魂」の物質性と融即の美学
●[特集]中東民族誌の現在ーー「イスラーム」、その先へ
大川真由子
序 中東・イスラーム人類学の課題
赤堀 雅幸
中東民族誌の四半世紀を振り返る
池田 昭光
さよなら、イスラームの人類学
ーサムリ・シールケの所論をめぐって
嶺崎 寛子
ジェンダー・オリエンタリズムと中東人類学
ー民族誌の消費と需要をめぐって
荒木 亮
「混成」という視点
ー宗教復興のダイナミズムを描き出すということ
齋藤 剛
中東に生きる人々に学ぶ
ー現場主義の精神と「非境界型世界」
●
岩瀬 裕子
「基盤的コミュニズム」のゆらぎと調整
ースペイン・カタルーニャ州バイスにある「人間の塔」の継承集団を事例に
松岡 竜大
[新刊紹介]宮岡真央子・渋谷努・中村八重・兼城糸絵(編)『日本で学ぶ文化人類学』
板久 梓織
[研究短報]調査地のファッションの変化
ーケニア西部グシイ地方の場合
田井みのり
[研究短報]音楽と今を生きる
ーフリーランス演奏家の仕事観
小宮 理奈
[研究短報]繋がりは時と海を超えて
ーニャルグス難民キャンプから米国へ
渡邊 泰輔
[研究短報]今ここにある自然
ー日本の台湾統治に関する歴史生態学の可能性