| 価格: | ¥3960 |
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| 著者: | 森淳二朗/上村達男 |
| 出版社: | 中央経済社 |
| 発行年月: | 2006年12月 |
| ISBN: | 9784502947407 |
| 種類: | 単行本 |
| 在庫状況: | お取り寄せ |
本書の目的は、会社法の制定にともなう変化にはどのような意義があり、またその変化にどのような問題点が生じているのかを、学問的見地から検討することにある。検討に際しては、株主の視点をその分析の基本においている。これまでの会社法学は、株主の視点から解釈・立法論を展開しており、また会社法の規定がいかに変容しようとも、株主の利益を適切に保護しえないものであってはならないからである。本書を構成する論文は、新会社法の主要な分野と会社法・規則の全体像を、掘り下げて分析・評価している。