価格:¥2640
著者:菊永 将浩/成田 一正/本多 寿之
出版社:日本法令
発行年月:2022年01月21日頃
ISBN:9784539728789
種類:単行本
在庫状況:在庫あり
家族信託を扱う実務家にとって、今までは、「どのようなスキームを構築して、信託契約書を作成するか」が最も重要なテーマでした。 2017年頃からはメディアでも多く取り上げられるようになり、本格的に普及し始めてから5年以上が経過した現在、組成されている契約書の中には、当初予定していなかった事由で見直しが必要になったり、終了してしまったりするケースもあります。 特に、予期せぬ信託の終了は、委託者の望みが叶えられないばかりでなく、税金の問題や清算上のトラブルが発生するリスクがあります。 本書は、事例をベースに、法務・税務・登記の視点から、契約書見直しのポイント、具体的にどのように修正すべきか(変更登記や届出のほか、どのような実務が発生するか)、終了してしまった場合の実務(清算受託者の責務や税務問題)等をまとめています。
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