| 価格: | ¥1870 |
|---|---|
| 著者: | 農文協 |
| 出版社: | 農山漁村文化協会 |
| 発行年月: | 2026年04月09日頃 |
| ISBN: | 9784540251412 |
| 種類: | 単行本 (のらのらブックス) |
| 在庫状況: | 在庫あり |
草を抜いて土を裸にすると、畑が乾いてミミズなどの生きものも減り、畑は意外と硬くなる。
通路の草を刈らないで残して、鎌で刈って野菜のまわりに敷けば、暑さや乾燥から野菜の根が守られミミズなどが増える。畑はだんだんふかふかになっていく!
草やミミズなどの生きものとなかよくして、人はラクちんになる畑つくりをわかりやすく紹介。耕さず肥料をあまりやらない畑でも、たくましくそだつタネも紹介。
荒れ地や庭を畑にする
スコップや鍬で荒れ地を畑にする作業の流れ
草や生きものの力でカチコチ土をふかふかの畑にするには?
畑に合った野菜を選ぼう
草を味方にする
草ボーボーの畑、どうしたらいい?
夏草・冬草・多年草の一年 30
草は人間が耕すほど生えてくるーーとある雑草の告白
草や生きものと一緒の畑でそだちやすい つよいタネを選ぼう
つよいタネってどんなタネ?
雑穀は、たくましい!
こんなにあるぞ つよいタネ
もっとくわしく! 草や生きものと一緒の畑つくり
草や生きものと一緒の畑ってどんなの?
野菜の原産地に注目しよう
自然に学ぶタネのまきかた
野菜がつよくそだつ 苗の植えかた
生物暦を生かそう
土の生きものの役割