価格:¥2530
著者:古壕 典洋/手島 純
出版社:彩流社
発行年月:2024年09月06日頃
ISBN:9784779129964
種類:単行本
在庫状況:在庫あり
コロナ禍以降急速に広まったGIGAスクール構想をはじめとするICT(情報通信技術)教育。そのメリット・デメリットとは?学校現場のリアルな声を集め、そこから未来を考える一冊! 本書の主な執筆メンバーを現場の先生にこだわったのは、この「人と場」が実際にどうなっているかを明らかにしたいからです。徹底的に学校の現場にこだわって、教育の日常から決して目を背けずに、「ICT教育の現実と未来」を考察することにしました。(「はじめに」より) はじめに(古壕 典洋) 第1部 ICT 教育とは 第1章 ICT 教育を巡って(柴田 功) 第2章 ICT 教育のあゆみ(古壕 典洋) 第2部 現場から見るICT 教育 第1章 小学校の現場から(稲谷 直也) 第2章 中学校の現場から(本田 弥生) 第3章 高校の現場から(江藤 由布) 第4章 特別支援学校の現場から(金城 尚義) 第5章 通信制高校の現場から(深田 幸宏) 第6章 海外のICT 教育事情(福田 健志朗) 第3部 ICT 教育のこれから 第1章 ICT 教育の現実と未来1(古壕 典洋) 第2章 ICT 教育の現実と未来2(手島 純) おわりに(手島 純)
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