価格:¥1826
著者:東京電機大学 東京千住キャンパス 物理実験テキスト編集委員会
出版社:学術図書出版社
発行年月:2026年03月09日頃
ISBN:9784780614091
種類:単行本
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実験の価値は,目的に適する実験結果が果して得られるか自分の眼で確かめ,自分で何故かと考えながら行なう過程にある.したがって,与えられた時間内に必要な測定をするだけでなく,グラフに示し,計算を行ない,いろいろと検討を加えて結果を明らかにすることが重要である.責任のもてる失敗の記録は尊い. (本文より抜粋) 物理実験について レポートの書き方に関する注意 測定器の使い方 実験データの処理の仕方(有効数字) 1.測定器による計測 2.電子の比電荷の測定 3.ボルダの振り子の実験 4.粘性係数の測定(ポアズイユの方法) 5.レンズの曲率半径の測定(ニュートンリング) 6.分光計の実験(プリズムと回折格子) 7.気柱の共鳴とクントの実験(音速の測定) 8.力学的エネルギーの測定 9.超伝導体の電気抵抗測定 10.ヤング率の測定(ユーイングの方法) 11.熱の仕事当量の測定(電流の発熱作用による方法) 12.弦の振動実験
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