価格:¥1870
著者:堀江貴文/岩崎ひとみ
出版社:小学館集英社プロダクション
発行年月:2025年09月11日頃
ISBN:9784796874588
種類:単行本
在庫状況:在庫あり
「小学校に行かなくても、大丈夫」 堀江貴文氏はこう断言する。 子どもたちの個性に向き合わず、同調圧力という名の洗脳をしてきた学校教育。 窮屈な環境になじめず、犠牲となる児童たちは増える一方。 はたしていま、子どもを小学校に入れるのが本当によいのだろうか。 7歳の子どもたちは、人生の岐路に立たされているのだ! この窮状に対して、「このままではもう間に合わない」と、氏がフルスピードで立ち上げたのが、 「ゼロ高等学院」の小学校バージョンともいえる、「ゼロ初等部」。 本書では、個別最適化学習や先生不在の学び、スペシャリストによる英語教育などにふれ、 現代に必要とされる学習環境について、堀江氏と校長の岩崎ひとみ氏が、本音で提言。 また、起業家・河村真木子氏を迎え、国際グローバル、そしてAI時代に必要な初等教育をめぐって校長と対談、 ゼロ初等部に通う児童の保護者インタビューも収録している。 義務教育に上がる時期になぜ、人生をもう決断しなければいけないのか。 自由な生き方を追求する堀江式教育メソッドが、ついに初等部で展開! 「学校に悩んでいる」児童、そしてその保護者に向けて、新しい選択肢をお届けする。 <おもな内容> ★ホリエモンが語る、超現代的な教育の形とは? ●小学校からすでに、多様性を認める環境が足りていない ●脳の発達が進む小学生のうちに個別最適化の教育を ●小学校には行きたくないけれど他の選択肢がない ●文科省が提議しているギフテッド対策の必要性 ●チャレンジしないのは勉強をサボるより能力の伸びを損ねる 「あなたは、幸せになりましたか」 「自分」を忘れた親たちへ向けた、ホリエモン最後のメッセージ。 ●義務教育のバージョンアップに乗り遅れてはいけない ●みんな一緒の勉強をするスタイルは不合理だ ●子どもに大切なのは没頭。それを支援するのが親の唯一の役割 ●特別な能力の子どもたちは「混ぜるな危険」 ●丸裸の自分以上に頼れる存在はない 【目次】 はじめに 第1章 『ゼロ初等部』が必要な理由 〜学校に通い始めると子どもの笑顔が消えるのはなぜ? 第2章 戦後から変わっていない小学校の問題 〜いまの7歳は2035年に何を学びたいだろう? 第3章 僕たちが経験した小学生時代の理不尽 〜子どもに必要なのは優れた先生ではなく自由だ 第4章 これからの個別最適化教育 〜誰もが持っている特別な才能を決して失わせない 教育対談: ゼロ初等部 校長・岩崎ひとみ×起業家・河村真木子 「初等教育を現代にフィットするようにアップデートしていく。」(仮) 第5章 『ゼロ初等部』でつくりたい希望の未来 〜「子どもの将来が不安」だという大人こそ、本当の学びが足りない なぜ、ゼロ初等部? 「ゼロ初等部」保護者に聞きました あとがき
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