| 価格: | ¥2750 |
|---|---|
| 著者: | 中川 功一 |
| 出版社: | 千倉書房 |
| 発行年月: | 2020年11月30日頃 |
| ISBN: | 9784805112243 |
| 種類: | 単行本 |
| 在庫状況: | 在庫あり |
感染という現象もマネジメントの対象と考え、持続可能な産業社会、組織としていくために、経営はどうあるべきか。変わらざると変わるべきを、理論・データ・事例から整理し、経営のかたちを議論する。
第1章 感染症時代の企業経営を概観する(中川功一)
第2章 感染症時代における日本企業の
サプライチェーンについて(藤本隆宏)
第3章 感染対策としての経営管理論(中川功一)
第4章 感染症時代の新たな働き方
(寺村絵里子・今川智美・安藤史江)
第5章 COVID-19と緊急事態宣言が企業経営に与えた影響
(中園宏幸・原 泰史)
第6章 組織レジリエンス(佐々木将人・今川智美・中川功一)
第7章 不安やストレスを飼い慣らす(麓 仁美・服部泰宏・神吉直人)
第8章 働き方の変化をどう活かせばよいか(江夏幾多郎)
第9章 地方都市・中小企業におけるコロナの影響(藤本昌代)
第10章 株主総会・ガバナンスへの影響(佐藤正克・吉田陽祐)
第11章 サステナビリティと企業家活動(涌田幸宏)
第12章 不確実な未来のための行動様式と心構え(中川功一)