価格:¥1518
著者:鈴木 直人
出版社:BABジャパン
発行年月:2017年08月25日頃
ISBN:9784814200696
種類:単行本
在庫状況:在庫あり
うつは「心」や「性格」が原因ではなかった! この本で、うつにおさらばしよう! 「背骨の呼吸法」や「あご・口の中の自己整体」など、簡単にできて常識を覆すうつ改善ワークを、25年以上3万人以上の患者をみてきたうつのパイオニアが多数紹介! お医者さんで、「あなたのうつは性格が原因だ」と言われた方、薬を使わず、本気でうつ・自律神経を治したい方、サロンワークのための、うつ・自立神経失調症へのボディーケアアプローチ法を学びたい方などにオススメの本です。 CONTENTS ●第1章 「うつ」の間違った3つの常識 性格や心を先に治そうとした私の失敗談 「うつになる体」の3つの特徴  うつになる体の3つの特徴ー1 筋肉の緊張  うつになる体の3つの特徴ー2 頭蓋骨のゆがみ  うつになる体の3つの特徴ー3 背骨・骨盤がゆがんでいる コラム ちょっと専門的な知識ー1 自律神経とは なぜうつになるのか  エネルギーの生産不足  エネルギーの循環の不足  エネルギーを使うことの不足    コラム ちょっと専門的な知識ー2 エネルギーってなに? なぜ心や性格ではなく、体から治すのか? ネガティブになるのは生き残るため? うつは必要なものと考える うつになる順序 ●第2章 もし間違った常識のままだと、うつは悪化する うつの間違った3つの常識  精神的ストレスがあるからうつになると考えると……  人間のストレス反応  ストレス感情を解放させないからうつになると考える  うつは心の問題と考えてしまうと……  うつは性格の問題と考えてしまうと…… 感情とは自己表現であり、自分を大切にするもの 「感情」と「自律神経」の関係  感情エネルギーを使うことで自律神経は強くなる 超回復の原則 同じストレスを受けてもうつになる人とならない人の違い  怒りを出さないと、うつになりやすくなる理由  悲しみや寂しさを感じないと孤独感を覚える あなたはどっち? 交感神経タイプと副交感神経タイプ  お手軽な代償的な感情解放 得意なパターンは抑え込まない ●第3章 体からうつを改善させる対策法 感覚を正常にする  専門家でも知らない姿勢の重要性  テスト1 感覚認識の出力系テスト  テスト2 感覚認識の入力系テスト  姿勢がいいとは? うつになりやすい「上気」という状態  1.呼吸  2.思考  3.意識 上気の対策はうつ対策  [シャワートレーニング]  [脱力訓練法]  [タッチング] エネルギープロセスを改善する  脳脊髄液の流れをよくする  [脳脊髄液の流れをよくするための後頭直筋のストレッチ]  [後頭直筋の解放運動] うつが段々とよくなる特別な呼吸法  脳脊髄液の流れを呼吸と背骨の動きで改善させる方法  [背骨呼吸法]  [体呼吸法] うつ改善の運動法・整体法  [横隔膜弛緩法]  溜まった感情の出し方 …他
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