価格:¥4950
著者:有限責任監査法人トーマツ
出版社:保険毎日新聞社
発行年月:2024年12月25日頃
ISBN:9784892934841
種類:単行本
在庫状況:在庫あり
【内容紹介】 2023年のIFRS第17号の発効以来、欧州やアジア・オセアニアなどの国で保険会社がIFRS第17号を初めて適用した財務諸表を公表しています。 こうしたなか、本書改訂版の発行(2022年)後も、IFRS第17号基準書の適用上の論点が議論されております。IFRSIC(IFRS解釈指針委員会)は、2022年に2回、2023年に1回、IFRS第17号に関するアジェンダ決定を行っており、また、2024年4月には、IASB(国際会計基準審議会)からIFRS第18号が公表されています。 本改訂増補版では、こうしたIFRSICでの議論や、保険会社にも適用されるIFRS第18号の要求事項を取り込み、さらに、2022年12月、FASB(米国財務会計基準審議会)が公表したASU2022-05「売却された契約の経過措置」についても言及しています。 IFRS第17号導入に取り組み、適用した各国では、IFRS第17号がもたらす便益について評価を始めており、今後、IASBによる適用後レビューにおいて財務諸表作成者からのフィードバックが期待されます。 本書は、保険契約に関する会計実務に携わる方々が、IFRS第17号保険契約の実務を理解するために役立つ、おすすめの一冊です。 【主な構成】 第 1 章 IFRS第17号公表の意義 第 2 章 範   囲 第 3 章 保険契約の集約レベル 第 4 章 当初認識 第 5 章 当初測定 第 6 章 事後測定 第 7 章 再保険契約 第 8 章 条件変更および認識の中止の概要 第 9 章 表   示 第10章 開   示 第11章 発効日および経過措置 第12章 他の基準書の結果的修正 第13章 第17号の導入による影響 第14章 経営管理としての意義および留意点 第15章 米国会計基準(U.S.GAAP)の改正 補章 1  TRG議論より 補章 2  IFRSIC議論より
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